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新年あけて・・・まったくワインの勉強をしてません。
どんどん忘れてくー。 ワインエキスパート1次試験が終わったあと、 2次対策講座が始まった。 1次が受かる前から講座には申し込んであった。 げんを担ぐ意味で。 ちょっとうろ覚えの記憶をたぐりよせると・・・ 確か講座の日程表が渡されて、その中から6回?(このへん曖昧)のクラスを 選択する・・っていう感じだと思った。 講座も昼、夜とあって、New Worldのワインのみのクラスとかもあったり。 自分で好きなものを組み合わせる。 好きな先生で選んでもいいし。 先生によっては、口頭試験の練習はしない人もいる。 森先生の場合は、先生が質問を読み上げる形で口頭試験の練習もする。 これは試験の雰囲気がわかって良かった。 どんな感じなんだろうって思っていたので。 自由が丘で良かったなーと思ったのは 通常クラスが終わったあとに、 補習クラスがあること。 これは1クラス2000円だったかな? 私はこの補習クラスを強くお勧めします! オーナーの永野さんの息子さんが講師なんだけど ティスティングのコツをわかりやすく教えてくれる。 目から鱗だった。 私ではうまく説明できないけど・・とにかくこの補習は 本当に役立った。 2次対策講座と補習を受けなかったら、 間違いなく私は2次試験を落ちていたはず。
最初、ワインについてたいした知識もなかったので、3月からではなくて
もっとはやい時期のクラスから入ったほうが良かったのか 最初の頃は悩んだ。時間がある人はゆっくり長く試験勉強をするのもいいかも。 私は結局は3月スタートに決めたんだけど。 学校が始まるまでにボルドーの格付けは覚えておこうと思ってた。 来年の春からクラスを受けようと思っている方・・・ ボルドーの格付けと、ソーテルヌとバルサックの格付け、グラーブの格付け 今から覚えておいて損はないですよ。 後々、覚えることが多くて、きつくなりますから、大変な暗記作業を今から少しずつ やっておくと後々助かると思います。 私はドイツとイタリアに苦労しました。 時間がなくて全然覚えられなかった。 今さらながら、イタリアもドイツもちゃんと勉強しなきゃなあと 反省しています。最低限の暗記だけしかしなかったので。 試験までに時間が足りなくなっちゃって。 試験を受けた後は、放心状態。 「スクールに通って無駄だった!落ちたかも」って思ったし。 クラスで「マークしておいて下さい」って線を引いた箇所は ちゃんと暗記したのに!何一つ出題されないじゃない!って 怒りがこみ上げてきたり・・・。 結局、教科書を隅々まで読まなきゃいけないってことです。 これ、本当に重要。 読まなかった自分が悪い。 出そうなところだけ拾い読みしてる自分が悪いんですよ。 ヤマをはるんじゃなくて、隅々までまんべんなく教科書読んで暗記しなきゃいけない。 試験が終わったあと、ものすごーく反省しました。 幸運にも試験は合格。 次は、問題の2次がやってきます。 ここから、「ああ、本当にスクールに行っておいて良かった!」って 思うのでした。 つづく
最初に講座を申し込む時に、何曜日のクラスを受けるか決めます。
月曜日から日曜日まで。 確か・・水曜日はお休みだったかな。 それから昼のクラスか、夜のクラスかも選びます。 詳しくはこちら。 あ、先生によって曜日が違うので、授業を受けたい先生で クラスを選ぶと曜日の選択はできませんね。 だけど、ご心配なく。 他のスクールも同じようなシステムなのかどうかは知りませんが・・ 自由が丘スクールのシステムでいいなーと思ったのが 他の先生の授業を受けることができること。 先生方も「自分に合う先生を探して下さいねー」と言ってくれます。 例えば・・私が日曜クラス、C先生の授業を申し込んだとします。 だけど月曜日のA先生のクラスも受けたいし、 火曜日のB先生のクラスも受けてみたい。 そんなときは変更可能です。 今週は月曜日のA先生、来週は火曜日のB先生と 申込書を出して、席が空いていればOKがでます。 一度もOKが出なかったことはなかったですね。 ちなみにずーーっとA先生に変えられるかといえば、それはできなくて 最高5回までとなってるようです。 全員の先生の授業を受けてみたかったんですが・・・ 結局3人の先生の授業を受けることができました。
現在、アメリカなので
スーパーを3件まわりボジョレ・ヌーボを探すが、ないっ・・。 1件は2007のボジョレ・ヌーボがあったので、店員に 「今年のはありますか」と聞いてみた。 そしたら入口ちかくのところにまとめておいてあったので 1本、カゴにいれた。 11ドル。 Georges Duboeufしかなくて・・ 「やっぱりアメリカではボジョレ・ヌーボって盛り上がってないんだねー」と 思いながら。 選びがいがない。 その時は気付かなかったんだけど、 自宅に戻って袋から出して驚いた。 なんとペットボトル入りのワイン!! こちらのニュースを知らなかったので・・・ 本当に驚きました。 味に違いがあるかないかは私には全くわからなかった。 重さはペットボトルなので軽いです。 ![]() スーパーじゃなくてワインショップを探してみます。 ペットボトルじゃないボジョレー・ヌーボがあるかもしれない。
試験が終わってひと段落したら、学校について
書こう書こうと思いつつ・・・ 時間はどんどん過ぎていき・・・。 記憶も曖昧になってきているので、大急ぎで書いていこうと思います。 前にも書いたけど・・ どこに通おうか悩みました。 ネットで調べたり、雑誌で調べたり。 誰かの経験談を読みたかったりしたけれど、あまりブログで 書いている人も見つけられず・・・(スクール名出しているブログってこと) 私が迷ったのはこの3つ。 1、田崎真也ワインサロン 2、自由が丘ワインスクール 3、アカデミー・デュ・ヴァン どれも通ってみたいなぁと思わせる学校。 我が家からアクセスがいい学校のほうがbetter。 毎週通うのだし。 (2次試験対策の時期は週4で通ったりしたので、アクセスの良さは大切だった!) そうなると、2か3の学校に絞られる。 自由が丘ワインスクールは見に行ってみた。 奥沢駅からすぐなんだけど、奥にはいっていて なかなか見つけにくい。 小さな看板を見つけて路地裏に入ると ビルの1階が教室だった。 色々ネットで書かれていたのを読んではいたけど・・ 第一印象は・・ 古い・・?(外観が) そこにはオシャレーな雰囲気も何もありません。 でも・・そこに惹かれました! 勉強をするために通うわけで・・・ (ちなみに・・今はリフォーム中だそうです。オーナー永野永野さんのブログによると・・・。素敵になってる! 新しい生徒さんが羨ましい気も・・) 何より惹きつけられたのは・・・・ 講師の先生方! ここ自由が丘ワインスクールの講師の先生方は 錚々たるメンバーです。 国内トップクラス! 今年の日本ソムリエコンクールの優勝は森先生。 準優勝は谷先生。 おめでとうございます! こういった先生達の授業が受けたい! そう思い自由が丘スクールに決めたのでした。 ![]() Poet's Leap Riesling 2006 https://www.longshadows.com/wineries.aspx Country:United States Region:Washington: Columbia Valley Alcohol: 12.9% 我が家に蛍光灯がなく・・ 色が取りにくい・・が薄い黄色。 洋ナシ、蜂蜜の香り ボトルを開けてすぐは 「クセがなく飲みやすいが・・引っ掛かりがなく・・ 物足りない気がする。平べったい印象。」 と思ったけど・・ 少し時間をおくと 果実味が感じられるも・・・ やはり平坦。 こちらのウェブサイトに詳しく解説がありました。 各マガジンのポイントはこちら <習ったことを忘れないように覚書> ワシントン州のワイン生産量はカリフォルニア州に続き、全米2位 ワシントン州のAVAは2006年で9つ ワシントン州最大のAVAはコロンビア・ヴァレー 赤ワイン44%、白56% AVA:コロンビア・ヴァレー(1984年認定。気候は大陸性、オレゴン州と一部が重複。 Me,CS,Ch,Re,Sh。 コロンビア・ヴァレー内に存在するAVAは、レッド・マウンテン、 ヤキマ・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレー、ワルーク・スロープ、ホース・ヘブン・ヒルズ、ラットスネーク・ヒルズ) ある記事で 「ボルドーで見逃しちゃいけない20」というのがありまして・・・ 項目10に 「The wine bar at the Ecole du Vin」 とありました。 「Le Bar à Vins du CIVB」 といって、ボルドー観光局の通りをはさんで向こう側に あるので見つけやすいと思います。 記憶が曖昧で定かではないけれど・・ 午前11時くらいからOPENしてると思う・・ 本当はボルドーのワインスクールで授業を受けてみたかったんですが・・・ 行った時期には何もなくて・・・残念。 ![]() Chateau Cantemerleを飲んだのは覚えているけど・・ メモをどこかにやってしまって・・・ ここで何を飲んだか・・・失念・・。 ![]() ![]() ここでもっと写真が見れます。 落ち着く空間で・・・ワインをゆっくり飲めます・・・ 「Le Bar à Vins du CIVB」 1, Cours 30 Juillet 33000 Bordeaux, France そろそろワインの勉強をしなければ・・・・・いけませぬ・・・・。 学んだことがどんどん消えてきているような気がするので・・。(泣)
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by op_style カテゴリ
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